2026-04-06
帯広市長選挙に向けた公開質問への回答について
― 子育て支援・障害福祉等に関する考え方の共有 ―
NPO法人U-mitteでは、このたびの帯広市長選挙にあたり、立候補された方々へ公開質問状を送付し、ご回答をお願いしてまいりました。
本ページでは、現時点でご回答をいただいた内容について整理し、公表いたします。
本取り組みは、特定の候補者を支持・評価するものではなく、子ども、障害のある方、医療的ケアを必要とする方およびそのご家族を含め、すべての市民が地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりについて、各候補者のお考えを広く共有することを目的としています。
■ 実施概要
- 対象:帯広市長選挙 立候補者
- 質問数:8問
- 内容:子育て支援、障害福祉、医療・福祉連携、社会参加等
- 方法:メールおよびお問い合わせフォームによる送付・回収
■ 回答状況
本公開質問に対し、現在2名の候補者より回答をいただいております。
なお、1名の候補者につきましては、後日回答予定とのご連絡をいただいております。
いただいた回答につきましては、本ページにて順次掲載しております。
未回答の候補者のご回答につきましても、届き次第、速やかに追記・更新いたします。
■ 掲載内容について
本ページでは、
- 各設問に対する回答の比較一覧(要旨)
- 各候補者による詳細回答(原文)
を掲載しております。
比較一覧は、回答の趣旨を損なわない範囲で簡潔に整理したものです。
詳細については原文をご参照ください。
■ 回答の取扱いについて
※回答は原則として原文のまま掲載しています。
※明らかな誤字脱字等のみ、趣旨を変えない範囲で軽微な修正を行っている場合があります。
■ 背景
本取り組みは、私たちが十勝地域で取り組んでいる
「いけプロ(北海道で暮らす医療的ケア児の未来を拓くプロジェクト)」に寄せられている多くの声を背景としています。
障害の有無に関わらず、誰もが地域の中で役割を持ち、安心して暮らし続けられる社会の実現に向けて、市民一人ひとりが考える機会となることを願い実施いたしました。
■ 最後に
本内容が、帯広市のこれからのまちづくりについて考える一助となれば幸いです。
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