toggle

安全・危機管理への取り組み

安全・危機管理への取り組み

U-mitteでは、子どもたちとご家族が安心して支援を受けられるよう、
日常の安全管理から、災害・感染症など非常時を想定した危機管理まで、
法人としての責任のもと、計画的な取り組みを行っています。

同一拠点・同一スタッフによる一体的な支援体制だからこそ、
平時・有事を問わず、迅速で一貫した対応ができる体制づくりを大切にしています。


日常の安全管理について

日々の支援においては、以下の点を基本として安全確保に努めています。

  • 子どもの健康状態・身体状況の継続的な観察

  • 支援環境・設備の点検と改善

  • 医療的ケアや個別配慮が必要なケースへの共有と連携

  • スタッフ間での情報共有・振り返りの実施

日常の小さな気づきを積み重ねることが、
事故やトラブルの未然防止につながると考えています。


安全計画の策定・運用

U-mitteでは、関係法令に基づき安全計画を策定し、
支援の現場で実際に活用できる形で運用しています。

安全計画では、以下の内容を中心に整理しています。

  • 事故・ヒヤリハットの予防と対応

  • 緊急時の連絡体制・初動対応

  • スタッフの役割分担と確認事項

  • 定期的な見直しと改善

安全計画は、一度作って終わりではなく、
日々の実践を通して更新していくものとして位置づけています。


災害・感染症等への対応(BCP)

地震・水害などの自然災害や、感染症の流行など、
事業の継続が困難となる状況を想定し、
**事業継続計画(BCP)**の整備を進めています。

BCPでは、

  • 利用者・スタッフの安全確保を最優先とすること

  • 支援を継続するための体制と判断基準

  • 関係機関・家族との情報共有方法

を整理し、非常時にも混乱を最小限に抑えられるよう備えています。

※BCPに関する内容は、今後順次情報を更新していく予定です。


今後に向けて

安全や危機管理に関する取り組みは、
社会情勢や支援内容の変化に応じて、常に見直しが必要です。

U-mitteでは、
「安心して過ごせる日常を守ること」
「非常時にも支援が途切れないこと」
この両立を目指し、今後も体制整備を進めていきます。


関連資料